パキポディウム 種
こんばんは!
パキポディウムの受粉の前に、パキポディウムの種をご紹介いたしますm(__)m
まず花が咲きます!
当たり前すぎましたね。。。
秋になり寒くなるとパキポディウムは落葉します。
大きさによりけりですが、断水にします。
実生や小さい株は越冬の水やりは多少必要になります。
この株はどうしよう。。。ってなりましたらご連絡ください。
完全に葉が落ちると大抵花が咲きます。
寝ずに翌年迎えると花が咲きにくいです。夏の成長期にたっぷりと光合成をさせ翌年花がたくさん咲くようにしましょう。
ちょめちょめ【交配作業】受粉 これはまた今度
しますと ↓
パキポディウム 恵比寿笑い 種 種 種 種
無事受粉すると種鞘がつきます 嬉しい(*^^)v
飛ばないように排水用ネット 種鞘はそのうち弾けて種がとんでいってしまうので要注意!
鞘が大きくなったのでそろそろ輪ゴムします。
【ぱーーーーーん】
弾けます ネットしてなければ綿毛とともにマダガスカルに向けて飛んでいくでしょうね。嘘です温室内の鉢の中に飛んで発芽することを祈りましょう。
綿毛 種はとっています。 だいたい種はひとさやから15粒くらいです。
ただその品種によりとれる数はかなり違ってきます!
現地での輸入株が圧倒的に多いので、すこしでも多くの方が花を受粉させて種をとって実生して国内実生のパキポディウムが増えていけばいいなと思います。
ちなみに自家受粉 同じ株からも受粉できるので二つでも咲いたら是非受粉しましょう!
受粉作業もまたブログにてご説明いたします。
mana's green 吉祥寺 パキポディウム 多肉植物販売
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